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グラウンドゴルフのボールの選び方

グラウンドゴルフのボールを選ぶときに知っておきたい規格や素材の違いを、初心者向けにわかりやすく解説します。

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手のひらに乗せたボールで直径約6cmの大きさを示すイラスト

クラブと並んで欠かせない道具が「ボール」です。見た目はシンプルですが、実は規格や素材の違いがあります。この記事では、グラウンドゴルフのボールを選ぶときのポイントを紹介します。

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ボールの規格

日本グラウンド・ゴルフ協会(JGGA)の用具標準規則により、ボールの規格は次のように定められています。

  • 直径60mm(±1mm)の正円
  • 重さは75g以上95g以下
  • 材質は樹脂製が主流だが、木製も使用できる

大会など公式な場でプレーする場合は、JGGAの認定マークが表面に入ったボールを使うのが基本です。マークの有無は商品ページやパッケージで確認できます。

素材の違いと選び方

現在市販されているボールの多くは樹脂製です。耐久性があり、天候による影響を受けにくいため、初めての1個としても選びやすい素材です。木製のボールも規格上は使用できますが、流通量は樹脂製に比べて少ない傾向があります。

色・本数の選び方

  • :複数人でプレーする際に自分のボールと見分けやすいよう、他の参加者と異なる色を選ぶと便利です
  • 本数:練習用に予備を含めて複数個持っておくと、紛失時にも安心です。数個セットで販売されていることが多く、まとめて購入するとコストを抑えやすい場合があります

こんなときは買い替えを検討

  • 表面に大きな傷やひび割れがある
  • 規格の認定マークが確認できない、または摩耗して読めない
  • 明らかな変形が見られる

見た目に問題がなくても、長期間使用したボールは表面の摩耗により転がり方が変わることがあります。練習頻度が高い方は、定期的に状態を確認しましょう。

まとめ

ボール選びの基本は「JGGA規格に適合しているか」「認定マークがあるか」を確認することです。樹脂製・認定マーク付きのボールを選んでおけば、体験教室から大会まで幅広く使えます。クラブとあわせて選びたい方は、【比較】グラウンドゴルフ初心者向けクラブセットおすすめ7選もご覧ください。

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