グラウンドゴルフ基本ルール完全ガイド
グラウンドゴルフのプレーの流れと基本ルールを、初めての方にもわかりやすく解説します。
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グラウンドゴルフを楽しむために、まずは基本的なルールを押さえておきましょう。この記事では、プレーの流れと押さえておきたい基本ルールを紹介します。細かい規定は主催団体や大会ごとに異なる場合があるため、参加する際は当日案内されるルールもあわせて確認してください。
プレーの基本的な流れ
- スタート地点(スタートマット)からクラブでボールを打ちます
- ボールが止まった場所から、次の一打を打ちます(止まった場所にマーカーを置くのが一般的です)
- ホールポストにボールが入るまでの打数を数えます
- 1ホールごとに打数を記録し、決められたホール数(一般的には8ホール)を回ります
- 全ホールの合計打数の少なさを競います
覚えておきたい基本ルール
打つ順番
一般的に、ホールポストから最も遠い位置にいる人から順番に打ちます。前の打者の妨げにならないよう、離れた位置で待つのがマナーです。
ホールポストへの入れ方
ボールがホールポストの輪の中を通過し、支柱に当たって止まるとホールインとなります。単に近づいただけでは完了とならない点に注意しましょう。
打数の数え方
素振りはカウントされませんが、ボールに触れて動かした場合は1打として数えます。詳しい数え方はスコアの数え方で解説しています。
コース外に出た場合
ボールが定められたコースの外に出てしまった場合、所定の位置に戻してから次の一打を打つのが一般的な扱いです。具体的な戻し方は大会・団体の規定によって異なることがあるため、当日のルール説明を確認しましょう。
反則・マナーについて
プレー中には、他の参加者の妨げにならないための基本的なマナーがあります。詳しくはよくある反則・マナーで紹介しています。
まとめ
グラウンドゴルフの基本は「スタートから打ち始め、少ない打数でホールポストに入れる」というシンプルなルールです。細部は大会・団体ごとに異なることがあるため、初めて大会に出る際は事前にルールブックや主催者からの案内を確認しておくと安心です。ルールが分かってきたら、クラブの選び方(初心者向け)も参考に、自分に合った道具を探してみましょう。
よくある質問
- ルールは大会によって違いますか?
- 基本的な進め方は共通ですが、細かい規定は主催団体や大会ごとに異なる場合があります。大会に参加する際は、事前に配布されるルールを確認しておくと安心です。